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Artifacts をログに記録すると、ファイルは W&B が管理する Google Cloud バケットにアップロードされます。バケットの内容は、保存時および転送時の両方で暗号化されます。 Artifacts のファイルは、対応する Project への access 権限を持つ Users のみに表示されます。
GCS W&B Client Server diagram
Artifact の バージョン を削除すると、データベース内でソフトデリート(一時削除)としてマークされ、ストレージコストから除外されます。 Artifact 全体を削除すると、永久削除のキューに入れられ、そのすべての内容は W&B バケットから削除されます。ファイルの削除に関して特定のニーズがある場合は、 Customer Support までお問い合わせください。 デフォルトでは、削除された Artifacts は 7 日間保持され、この期間内であれば復元可能です。この期間は 専用クラウド では設定変更が可能です。データ保持の詳細については、 Multi-tenant Cloud または Dedicated Cloud を参照してください。 マルチテナント 環境 に置くことができない機密性の高い Datasets については、 W&B Dedicated Cloud または reference artifacts を使用できます。 Reference artifacts は、ファイルの内容を W&B に送信することなく、プライベートな バケット への参照を追跡します。 Reference artifacts は、お客様の バケット や サーバー 上のファイルへのリンクを維持します。 W&B はファイルに関連付けられた metadata のみを追跡し、ファイル自体は保持しません。
W&B Client Server Cloud diagram
デプロイメント オプションの詳細については、 Dedicated Cloud または Self-Managed を参照してください。特定の要件について相談したい場合は、 contact@wandb.com までご連絡ください。